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ロッテでプレー経験があり、08年に引退した元大リーガーのフリオ・フランコ(55)が現役復帰すること16日、分かった。独立リーグ、ユナイテッド・ベースボール・リーグのフォートワース・キャッツがこの日、公式サイトで発表した。
によると、8月で56歳になるフランコは選手兼コーチとして契約。ホーム開幕戦となる20日からチームに合流するという。
フランコはレンジャーズ時代の91年に首位打者となり、球宴に3度出場。レンジャーズのほか、インディアンス、ブレーブス、メッツなど、7球団を渡り歩いた。通算23シーズンで2527試合に出場し、打率・298、2586安打、173本塁打、1194打点、281盗塁の成績を残している。
ロッテでは95年と98年にプレーし、通算で打率・298、28本塁打、135打点を記録。99年に米球界に復帰し、08年5月のマイナー3Aの試合を最後に引退していた。
フランコは「フォートワースでプレーすること、若い選手たちのコーチをすることをとても楽しみにしている」とコメントした。
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- 2014/05/21(水) 15:11:54|
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